皆さん、この時期、特に胃の調子が悪い、なかなか改善しないし長引くと言う方いらっしゃいませんか?

こんにちはくま整骨鍼灸院の笹隈です。

梅の香りが漂う時期に入りましたね、もう春ですね!

咲いていた紅白梅もこの頃は散ってますが香りはまだほのかに残って春の風に乗って何処からともなく舞ってきますね!春は良いですよね!私は大好きです。そんな中ウグイスの鳴き声を聞きながら毎日散歩に出掛けるのが日課です。

そして本題のこの時期、冬場ご馳走を食べ過ぎによる内臓への負担や運動不足の身体からの疲れが出てくると言われています。

身体は正直に訴えてくれているんですね〜。皆さんに共通して仰る事はお腹は空くんよね〜です。基本的に食べても良いですよのサインですね。

でも実際には胃の調子が悪い時は無理に食べなくても良かったり、少量にして胃の負担を減らして行くのが良い様です。特に晩御飯は食べずに寝てみるか少量にして内臓を休ませるのが良いようですよ。

この習慣が付いて来ると朝の目覚めが良く胃の不快感が無くなります。そして何より朝ごはんが美味しい。しかしここでも食べ過ぎない事が大事の様です。

貝原益軒の養生訓にも人間は内欲を抑える事が長命への近道だと記しています。特に内欲の中でも大事なのは、飲食を適量にして飲み過ぎ食い過ぎをしない事。脾胃を傷つけてしまい天寿を保てないとあります。

胃の不調やむかつき、ふらつきなども東洋医学で改善出来る物も多いと思います。これらは東洋医学ではストレスなどによる気の滞りと捉えて気の流れを良くする治療を行います。

一ヶ所に滞っていた気の流れが堰を切ったように流れ始めます。そうして気血水が全身に巡り出す。身体が軽くなりスッキリして視界が広がりむかつきも軽くなって行きますよ。

電気治療やマッサージ、整体ではなかなか得る事は出来ない経絡治療。

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